
沖縄のきれいな海で写真や動画を撮っていると、思いがけずiPhoneを海へ落としたり、波をかぶったりすることがあります。「防水だから大丈夫」と使い続けたくなりますが、海水には塩分や不純物が含まれており、真水よりも内部の腐食が進みやすいため注意が必要です。
海水に濡れた直後は、電源を入れ直したり充電したりせず、できるだけ早く点検をご相談ください。この記事では、沖縄の海でiPhoneが水没したときに行うこと、避けたい行動、修理相談のポイントを分かりやすく解説します。
沖縄の海でiPhoneが水没したら最初にすること

1.安全を確認して、すぐに海から取り出す
まずは自分の安全を優先し、無理のない範囲ですぐに端末を海から取り出します。海中にあった時間が短くても、充電口やスピーカー、画面のすき間から海水が入る可能性があります。
2.ケースや接続品を外す
ケース、ストラップ、充電ケーブルなどを外します。ケースとの間に海水が残っていることがあるため、そのまま放置しないようにしましょう。SIMカードの取り出しは、無理なく行える場合だけにしてください。
3.電源操作と充電をしない

画面が消えていても、動作確認のために何度も電源ボタンを押すのは避けます。内部に水分がある状態で通電すると、ショートや基板の損傷につながることがあります。充電器やモバイルバッテリーへの接続も控えてください。
表面の水分は柔らかい布で取り除く

端末を強く振らず、乾いた柔らかい布で表面の水分を優しく吸い取ります。充電口へ綿棒やティッシュを押し込むと、繊維が残ったり水分を奥へ押し込んだりする可能性があります。端子部分には物を差し込まないでください。
海水水没でやってはいけないこと

- 電源が入るか何度も試す
- 充電ケーブルを接続する
- ドライヤーや直射日光で加熱する
- 端末を強く振って水を出そうとする
- 米や乾燥剤へ入れたまま長時間様子を見る
- 正常に見えるため、そのまま使い続ける
ドライヤーの熱は部品や接着部分へ負担をかける可能性があります。また、表面が乾いても内部に塩分が残る場合があるため、「乾いた=問題がなくなった」とは限りません。
海水は真水よりも早めの点検が必要
海水に含まれる塩分は、端末内部の金属部品や接点の腐食を進める原因になります。水没直後は使えていても、数時間後や数日後に画面、タッチ、充電、カメラ、音声などへ不具合が現れる場合があります。
時間がたつほど復旧が難しくなることもあるため、沖縄旅行中や海水浴の途中でも、可能な範囲で早めに修理店へ相談することが重要です。
修理店では何を確認する?

端末の状態に応じて、外観、画面、タッチ、充電、カメラ、スピーカーなどを確認し、内部点検や洗浄、部品交換が必要かを判断します。水没端末は損傷の範囲が一台ずつ異なるため、必ず復旧できるとは限りません。大切なデータがある場合は、その点も受付時にお伝えください。
よくある質問
防水対応のiPhoneなら海でも大丈夫ですか?
耐水性能は永久に維持されるものではなく、経年劣化や落下、画面割れ、過去の修理などで低下する場合があります。また、海水による損傷を完全に防げることを保証するものではありません。
電源が入っていても相談した方がよいですか?
はい。動いている間にも腐食が進む可能性があります。できるだけ操作を控え、早めに状態確認をご相談ください。
データを残したまま修理できますか?
端末の状態によって異なります。通常の部品交換ではデータ領域へ触れない場合がありますが、水没による基板損傷などではデータを保証できません。受付時にデータを優先したいことをお伝えください。
沖縄・ライカムでiPhoneの海水水没をご相談ください
Smile Coatingは、イオンモール沖縄ライカム2階・UNIQLO前にあります。沖縄市、北中城村、うるま市、宜野湾市周辺のお客様はもちろん、沖縄旅行中のiPhone・iPadトラブルもご相談いただけます。
- 営業時間:10:00〜20:00
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海水に濡れた端末は、時間を置かずにご相談ください。機種と現在の症状を確認し、修理内容や作業時間の目安をご案内します。
